| [62] インディビジュアリスト |
[29] Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●1986.12.1発売 ●Epic ●ESCB-1325
●曲順:9 ●バージョン:(A)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[31] インディビジュアリスト
●シングル ●リミックス
●1987.11.21発売 ●Epic ●(12・3H-320)
●曲順:1 ●バージョン:(B)
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●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:Extended Mix
ジョン・ポトカーによるリミックス。サイズを伸ばしたエクステンデッド・バージョン。英文表記はジャケット貼付のステッカーにのみあり。
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[31] インディビジュアリスト
●シングル ●リミックス
●1987.11.21発売 ●Epic ●(12・3H-320)
●曲順:2 ●バージョン:(C)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:Dub Mix
ジョン・ポトカーによるリミックス。英文表記はジャケット貼付のステッカーにのみあり。
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[31] インディビジュアリスト
●シングル ●リミックス
●1987.11.21発売 ●Epic ●(12・3H-320)
●曲順:3 ●バージョン:(D)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:Live
1987年5月28日に渋谷公会堂で行われた「Cafe Bohemia Meeting」でのライブ。ミックスは佐野元春とクレジットされている。
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[33] HEARTLAND
●アルバム ●ライブ
●1988.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1311
●曲順:8 ●バージョン:(E)
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●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:記載なし
1987年5月28日に渋谷公会堂で行われた「Cafe Bohemia Meeting」でのライブと見られる。12インチ・シングルのカップリングになったバージョンと音源は同じであるが、ミックスは佐野元春に加え安倍徹がクレジットされており、別バージョンとしておく。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:25 ●バージョン:(A)
|
●表記:Individualists
●英文名:記載なし
●バージョン名:7inch Version
オリジナル・バージョン。バージョン名は「7inch Version」だがこの曲の7インチ・シングルはリリースされていない。
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[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:13 ●バージョン:(F)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:記載なし
ブックレットには「アルバム‘Cafe Bohemia’より収録」と記載されているが、実際にはオリジナル冒頭のシンセのSE部分(約9秒)がカットされている(コロコロさんからの情報)。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:17 ●バージョン:(G)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:記載なし
1989年10月30日に大阪フェスティバルホールで行われた「ナポレオンフィッシュ・ツアー」でのライブ。
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[66] The 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2000.1.21発売 ●Epic ●ESCB-2080/1
●曲順:8 ●バージョン:(H)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:記載なし
●バージョン名:H.K.B. session
HKBによるリテイク。原曲をさらにハード・スカ仕様にしたライブ・アレンジが基調。
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[67] Club Mix Collection 1984-1999
●アルバム ●リミックス
●2000.10発売 ●Epic ●E30100002A
●曲順:4 ●バージョン:(B)
|
●表記:Individualists
●英文名:記載なし
●バージョン名:Extended Version
12インチ・シングルのエクステンデッド・ミックスを収録したもの。
|
[81] The Essential Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●2006.12.6発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 971-2
●曲順:9 ●バージョン:(A)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[81] The Essential Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●2006.12.6発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 971-2
●曲順:19 ●バージョン:(B)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:Extended Mix
12インチ・シングルのエクステンデッド・ミックス。
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[81] The Essential Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●2006.12.6発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 971-2
●曲順:24 ●バージョン:(C)
|
●表記:インディビジュアリスト
●英文名:Individualists
●バージョン名:Dub Mix
12インチ・シングルのカップリングとしてリリースされたダブ・ミックス。
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| [63] 99ブルース |
[29] Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●1986.12.1発売 ●Epic ●ESCB-1325
●曲順:10 ●バージョン:(A)
|
●表記:99ブルース
●英文名:99Blues
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[30] 99 BLUES
●シングル ●リミックス
●1987.6.3発売 ●Epic ●(12・3H-290)
●曲順:2 ●バージョン:(B)
|
●表記:99 BLUES
●英文名:記載なし
●バージョン名:Extended mix
ジョン・ポトカーによるリミックス・ロング・バージョン。
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[33] HEARTLAND
●アルバム ●ライブ
●1988.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1311
●曲順:12 ●バージョン:(C)
|
●表記:99ブルース
●英文名:99Blues
●バージョン名:記載なし
1987年9月15日に横浜スタジアムで行われた、ツアー「Cafe Bohemia Meeting」のファイナル「横浜スタジアムミーティング」からのライブ。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:24 ●バージョン:(A)
|
●表記:99Blues
●英文名:記載なし
●バージョン名:7inch Version
オリジナル・バージョン。バージョン名は「7inch Version」だがこの曲の7インチ・シングルはリリースされていない。
|
[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:7 ●バージョン:(D)
|
●表記:99ブルース
●英文名:99 Blues
●バージョン名:Unplugged Version
1991年3月1日に「木のアトリウム」で行われたテレビ番組「Goodbye Cruel World」(同年4月1日放映)のためのアンプラグド・ライブ演奏を収録したもの。
|
[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:17 ●バージョン:(E)
|
●表記:99ブルース
●英文名:99Blues
●バージョン名:記載なし
1987年5月27日に渋谷公会堂で行われた「Cafe Bohemia Meeting」でのライブ。
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[67] Club Mix Collection 1984-1999
●アルバム ●リミックス
●2000.10発売 ●Epic ●E30100002A
●曲順:5 ●バージョン:(B)
|
●表記:99 Blues
●英文名:記載なし
●バージョン名:Extended Mix
12インチ・シングルのエクステンデッド・ミックスを収録したもの。
|
[74] 月夜を往け
●シングル ●オリジナル
●2004.5.19発売 ●Epic ●ESCL-2507
●曲順:2 ●バージョン:(F)
|
●表記:99ブルース
●英文名:記載なし
●バージョン名:H.K.B. Version
HKBによるリテイク。ジャム・セッションに近いスポンテイニアスな長い間奏、各パートのソロなどをフィーチャー。
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[81] The Essential Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●2006.12.6発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 971-2
●曲順:10 ●バージョン:(A)
|
●表記:99ブルース
●英文名:99 Blues
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[81] The Essential Cafe Bohemia
●アルバム ●オリジナル
●2006.12.6発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 971-2
●曲順:20 ●バージョン:(B)
|
●表記:99ブルース
●英文名:99 Blues
●バージョン名:Extended Mix
12インチ・シングルのエクステンデッド・ミックス。
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| [66] 約束の橋 |
アルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」からの先行シングルとしてリリースされた作品。抽象的、象徴的でありながら強い喚起力を伴う歌詞が素晴らしい。日本語の語感に立脚しながらそれをロンドン・レコーディングの鋭角的なサウンドに強引にフィットさせる佐野のアーティストとしての力量が遺憾なく発揮された。決して架かることのない橋を「架ける」という決意。それはいつか僕たちがそのほとりにたたずんでいた川だ。
テレビドラマの主題歌に採用されたため3年半後にボーカル・トラックをリテイクしミックスも変えて再発、これがヒットしたことからその後のコンピレーション・アルバムにはリミックスされたバージョンが収録されることとなったが、僕自身はオリジナルの潔いミックスの方がこの曲の「心持ち」をより的確に表現していると思っている。佐野の最大のヒット曲であるが、この曲を価値を語るときにそのようなおまけは不要である。
|
[35] 約束の橋
●シングル ●オリジナル
●1989.4.21発売 ●Epic ●10・8H-3107
●曲順:1 ●バージョン:(A)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[36] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●アルバム ●オリジナル
●1989.6.1発売 ●Epic ●ESCB-1326
●曲順:8 ●バージョン:(B)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンに演奏前のカウントを追加したバージョン。
|
[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:28 ●バージョン:(A)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[50] 約束の橋
●シングル ●オリジナル
●1992.10.28発売 ●Epic ●ESDB 3339
●曲順:1 ●バージョン:(C)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
シングルの再リリースにあたってボーカル・トラックを新たに録音、オリジナル・バージョンと差し替え、リミックスを行った新バージョン。リミックスは坂元達也。
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[50] 約束の橋
●シングル ●オリジナル
●1992.10.28発売 ●Epic ●ESDB 3339
●曲順:2 ●バージョン:(D)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:オリジナル・カラオケ
新シングル・バージョンのボーカル・トラックをカットしたオリジナル・カラオケ。
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[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:3 ●バージョン:(C)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
記載はないが新シングル・バージョンである。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:32 ●バージョン:(E)
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●表記:約束の橋
●英文名:The Bridge
●バージョン名:記載なし
1993年1月16日に大阪城ホールで行われた「See Far Miles Tour Part II」でのライブ。
|
[66] The 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2000.1.21発売 ●Epic ●ESCB-2080/1
●曲順:14 ●バージョン:(C)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:No Damage II version
新シングル・バージョン。
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[70] THE LEGEND
●アルバム ●コンピレーション
●2003.1.1発売 ●Epic ●ESCL-2363
●曲順:16 ●バージョン:(C)
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●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:7'シングルバージョン
新シングル・バージョン。このバージョンではアナログ・シングルはリリースされておらず、逆にオリジナル・バージョンはアナログの7インチ・シングルがリリースされているので、この「7'シングルバージョン」というバージョン名は正確でなく誤解を招く。
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[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:21 ●バージョン:(C)
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●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:Additional recorded version
新シングル・バージョン。
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[80] LIVE AT 東京国際フォーラム
●アルバム ●ライブ
●2006.11.22発売 ●DaisyMusic ●POCX-9381
●曲順:5 ●バージョン:(F)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
2006年4月2日に東京国際フォーラムで行われた「星の下 路の上」ツアー最終日のライブ。
|
[85] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版
●アルバム ●コンピレーション
●2008.6.4発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 1325-6
●曲順:8 ●バージョン:(B)
|
●表記:約束の橋
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンに演奏前のカウントを追加したアルバム・バージョン。
|
| [68] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 |
力強いスネアの四つ打ちから始まるアルバムのオープニング。ブラスをフィーチャーした歯切れのいいポップ・ロックであるが、この曲の真価はやはりその歌詞にあると言わなければならないだろう。アルバムのタイトル・チューンであるが「ナポレオン・フィッシュ」は歌詞には出てこない。ほとんど意味不明の歌詞、「奇妙なジェスチャーに招待されてる孤独なペリカン」とは? 非常に抽象的で難解なフレーズがたたきつけられる。
これは現代詩の世界。だが、それを歌詞として半ば強引にビートに寄り添わせる佐野の仕事は詩人であるよりはロックンローラーのもの。ポエトリー・リーディングと言うよりラップに近い速射砲のようなブリッジ部分で佐野は自ら「言葉の弱さに燃えつき そして君は唄うだろう」と歌う。それは言葉とビートのせめぎ合いにおける佐野の居場所を示しているのかもしれない。何度かリテイクされているがオリジナルが最強だろう。
|
[36] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●アルバム ●オリジナル
●1989.6.1発売 ●Epic ●ESCB-1326
●曲順:1 ●バージョン:(A)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[37] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●シングル ●オリジナル
●1989.8.21発売 ●Epic ●12・8H-3134
●曲順:1 ●バージョン:(A)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:30 ●バージョン:(A)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[47] また明日…
●シングル ●オリジナル
●1992.1.22発売 ●Epic ●ESCB 1276
●曲順:2 ●バージョン:(B)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:Studio Live Mix
1991年3月1日に「木のアトリウム」で行われたテレビ番組「Goodbye Cruel World」(同年4月1日放映)のためのアンプラグド・ライブ演奏を収録したもの。
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[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:12 ●バージョン:(A)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
ブックレットには「アルバム‘ナポレオンフィッシュと泳ぐ日’より収録」と記載されており、オリジナル・バージョンと思われる。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:20 ●バージョン:(C)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:Napoleon Fish Day
●バージョン名:記載なし
1989年10月31日に大阪フェスティバルホールで行われた「ナポレオンフィッシュ・ツアー」でのライブ。
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[72] 君の魂 大事な魂
●シングル ●オリジナル
●2003.12.17発売 ●Epic ●ESCL 2334
●曲順:2 ●バージョン:(D)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:H.K.B. Version
HKBによるリテイク。ジャム・セッションに近いスポンテイニアスな演奏でサイズも長い。
|
[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:20 ●バージョン:(A)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:Original single version
オリジナル・バージョン。
|
[80] LIVE AT 東京国際フォーラム
●アルバム ●ライブ
●2006.11.22発売 ●DaisyMusic ●POCX-9381
●曲順:2 ●バージョン:(E)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
2006年4月2日に東京国際フォーラムで行われた「星の下 路の上」ツアー最終日のライブ。
|
[85] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版
●アルバム ●コンピレーション
●2008.6.4発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 1325-6
●曲順:1 ●バージョン:(A)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[85] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版
●アルバム ●コンピレーション
●2008.6.4発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 1325-6
●曲順:19 ●バージョン:(B)
|
●表記:ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●英文名:記載なし
●バージョン名:Studio live mix
1991年3月1日に「木のアトリウム」で行われたテレビ番組「Goodbye Cruel World」(同年4月1日放映)のためのアンプラグド・ライブ演奏を収録したもの。
|
| [69] 陽気にいこうぜ |
アルバムの中では最もシンプルで最も直接的なロックンロール・ナンバー。前の曲が終わってすぐ、歯切れのよいドラムのフィルから始まるこの曲は、ややもすれば難解でヘヴィに流れがちなアルバム全体の雰囲気の中で貴重なチャームとして機能している。歌詞はフランスの作家ボリス・ヴィアンに捧げられたもので、歌詞中の「俺はくたばりはしない」というフレーズはヴィアンの詩集「ぼくはくたばりたくない」から取られたものだろう。楽天的なトーンの曲で、声を張り上げてシャウトする佐野のボーカルが聴ける。
取っつきやすい曲の割りにライブなどでは冷遇されており、演奏されることはほとんどない。「NO DAMAGE II」に収録された他はライブ盤、コンピレーションなどにも収められていない。最初にこのアルバムを聴いたときから僕にとってはこの曲がフェイバリットであるが、なぜかあまり語られることのない作品だ。作家として「日々の泡」などの名作を残す傍らジャズ批評家、ミュージシャン、作曲家としても活躍し、39歳で夭逝したヴィアン。僕は「命は短い恋をしよう」と唄う佐野からボリス・ヴィアンを学んだ。
|
[36] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●アルバム ●オリジナル
●1989.6.1発売 ●Epic ●ESCB-1326
●曲順:2 ●バージョン:(A)
|
●表記:陽気にいこうぜ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:16 ●バージョン:(B)
|
●表記:陽気にいこうぜ
●英文名:記載なし
●バージョン名:Short Edited Version
オリジナル・バージョンの中間部を編集したショート・バージョン。
|
[85] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版
●アルバム ●コンピレーション
●2008.6.4発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 1325-6
●曲順:2 ●バージョン:(A)
|
●表記:陽気にいこうぜ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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| [70] 雨の日のバタフライ |
テンポ的には早めのポップ・チューンだが曲調はメロウでサビまでをマイナー調で引っ張るためアルバムの流れとしてはここでややスロウ・ダウンする印象の曲。サビでメジャー展開し、最終的には佐野の得意な「シャララ」につながって行くが、全体としては影のあるイメージ。歌詞は「良心の囚人」について歌われたものとされており、アムネスティの活動にシンパシーを示していた佐野の政治的なステートメントと見ることもできる。
とはいえそれがあからさまに党派的な言葉で語られず、象徴的、比喩的なフレーズで聴き手の中にイメージを喚起して行く手法は佐野ならではのものであり、それこそがむしろ真の意味で政治的だと言うことができよう。雨に濡れた蝶、眠り続けている闇、「いつか新しい日が訪れる」というイメージの紡ぎ方は秀逸。絶望的な現実認識を踏まえながらも楽観的に「シャララ」と歌ってみせる佐野の意志の力に僕たちは耳を傾けなければ。
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[36] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
●アルバム ●オリジナル
●1989.6.1発売 ●Epic ●ESCB-1326
●曲順:3 ●バージョン:(A)
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●表記:雨の日のバタフライ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[30] シティチャイルド
●シングル ●オリジナル
●1987.10.8発売 ●Epic ●ESDB 3001
●曲順:2 ●バージョン:(A)
|
●表記:雨の日のバタフライ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
|
[85] ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版
●アルバム ●コンピレーション
●2008.6.4発売 ●Sony Music Direct ●MHCL 1325-6
●曲順:3 ●バージョン:(A)
|
●表記:雨の日のバタフライ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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