| [41] グッドバイからはじめよう |
アルバム「SOMEDAY」で一定の評価を得、その後のツアーを成功させた佐野が、電撃的にニューヨークへ旅立つ前にリリースしたシングルで、いずれのオリジナル・アルバムにも収められていない。いい時期に発表された曲なので当時リアル・タイムで聴いていたファンにはなじみの深い作品だが、曲調はストリングスをフィーチャーした静かなスロー・バラード。この時期にこの地味な曲をシングル・リリースした佐野の意図は興味深い。
佐野によればこの曲は祖父の死にあたって書かれたもの。そう言われて聴けば若くナイーブな佐野の死生観が表れているようにも思える。ステージで演奏されることはあまりないが、シングル曲でありコンピレーションには何度も収録されている。この曲のリリースにあたっては佐野がピアノに向かって歌う15秒のテレビ・スポットが制作され、「Truth '80-'84」などのビデオ作品に収録された。作品系の中で位置づけの難しい曲だと思う。
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[10] グッドバイからはじめよう
●シングル ●オリジナル
●1983.3.5発売 ●Epic ●(07・5H-150)
●曲順:1 ●バージョン:(A)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[15] No Damage
●アルバム ●コンピレーション
●1983.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1323
●曲順:7 ●バージョン:(A)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:10 ●バージョン:(A)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
特に記載はないが、オリジナル・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[46] Slow Songs
●アルバム ●コンピレーション
●1991.8.28発売 ●Epic ●ESCB-1230
●曲順:12 ●バージョン:(A)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
特に記載はないが、オリジナル・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:9 ●バージョン:(B)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:The Beginning Of The End
●バージョン名:記載なし
1983年3月18日に中野サンプラザで行われた「Rock & Roll Night Tour」でのライブ。
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[70] THE LEGEND
●アルバム ●コンピレーション
●2003.1.1発売 ●Epic ●ESCL-2363
●曲順:12 ●バージョン:(A)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
特に記載はないがオリジナル・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:10 ●バージョン:(A)
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●表記:グッドバイからはじめよう
●英文名:記載なし
●バージョン名:Original single version
オリジナル・バージョン。
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| [42] モリスンは朝、空港で |
ビートルズの影響をかなりストレートに感じさせる三連シャッフルのナンバー。「真新しい朝が来たよ」というコーラスで始まる夜明けの歌。歌詞はどうということのない情景描写だが、眠たげな都会の朝を切り取って行く佐野のポエトリーは鮮やかだ。間奏に入る直前の「おはよう」で当時のファンはみんなノックアウトされてしまった。曲中に挿入されるスキャットも新鮮で、佐野の音楽的奥行きはむしろフリップサイドで発揮されていた。
オリジナル・アルバムには入っていないが、アルバム「No Damage」に収録されたので古いファンにはおなじみの曲。オリジナルのシングル・バージョンはアウトロが普通にフェイド・アウトしており、このバージョンはCDでは聴けない(但し「GRASS」収録のリミックスがかなり近い)。ステージではまず演奏されないが、フリップサイドならではのコンパクトでチャーミングな佳曲。ホルンをフィーチャーしたアレンジにも工夫が窺える。
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[10] グッドバイからはじめよう
●シングル ●オリジナル
●1983.3.5発売 ●Epic ●(07・5H-150)
●曲順:2 ●バージョン:(A)
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●表記:モリソンは朝、空港で
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[15] No Damage
●アルバム ●コンピレーション
●1983.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1323
●曲順:4 ●バージョン:(B)
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●表記:モリスンは朝、空港で
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
次の曲とつなげるためエンディングのアウトロ部分を編集したバージョン。
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[68] GRASS
●アルバム ●コンピレーション
●2000.11.22発売 ●Epic ●ESCB-2190
●曲順:13 ●バージョン:(C)
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●表記:モリスンは朝、空港で
●英文名:Morrison
●バージョン名:'00 mix version
オリジナル・バージョンを渡辺省二郎がリミックスしたもの。オリジナルと際立った違いはないように思われる。
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| [43] TONIGHT |
渡米して制作したアルバム「VISITORS」からの先行シングルとしてリリースされた曲であり、僕たちは佐野の再起動第一作としてまずこの曲を聴いた訳だ。アルバムの中では比較的ポップ・ソングとしての骨格がはっきりしていて、メロディアスな8ビートのストレートなナンバー。だがそこで用いられる語彙、ニューヨークという「外部」で獲得したリアルな視線、緊張感は、確かにそれまでの作品とは異質な契機をその内に含んでいた。
増5度を効果的に使った進行が印象的。ダンスフロア向けに尺をのばし、よりパーカッシヴなリミックスを加えた「Special Extended Club Mix」が12インチ・シングルで発売された他、佐野の曲としては初めてプロモーション・ビデオが制作された。ライブでは長く演奏されなかったが、2002年のツアー「Plug & Play '02」では大胆なスロー・バージョンにアレンジして披露された。この曲の本質をより露わにした名演だったと思う。
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[16] TONIGHT
●シングル ●オリジナル
●1984.4.21発売 ●Epic ●(07・5H-197)
●曲順:1 ●バージョン:(A)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[17] TONIGHT
●シングル ●リミックス
●1984.4.21発売 ●Epic ●(12・3H-118)
●曲順:1 ●バージョン:(B)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
オリジナル・バージョンのパーカッションを強調し、編集によってサイズを伸ばしたリミックス。ミックスはジョー・ポトカーによるもの。
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[17] TONIGHT
●シングル ●リミックス
●1984.4.21発売 ●Epic ●(12・3H-118)
●曲順:2 ●バージョン:(C)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:Instrumental Version
ボーカル・トラックをカットしたインスト・バージョン。サイズはオリジナルと同じだが、ミックスは(B)を踏襲している。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:2 ●バージョン:(A)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「トゥナイト」の日本語表記あり。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:11 ●バージョン:(D)
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●表記:Tonight
●英文名:記載なし
●バージョン名:Short Edited Version
オリジナル・バージョンの中間部を編集したショート・バージョン。
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[67] Club Mix Collection 1984-1999
●アルバム ●リミックス
●2000.10発売 ●Epic ●E30100002A
●曲順:3 ●バージョン:(B)
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●表記:Tonight
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
12インチ・シングルのクラブ・ミックスを収録したもの。
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[71] TONIGHT [Live]
●シングル ●ライブ
●2003.2.10発売 ●GO4 ●GO4CDS0001
●曲順:1 ●バージョン:(E)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:Live
ジャケット内側及びCD盤面の表記は「Tonight」。2002年10月10日、ZEPP東京で行われたライブ「Plug & Play '02」からのライブ。スローにリアレンジされたバージョン。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:2 ●バージョン:(A)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「トゥナイト」の日本語表記あり。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:9 ●バージョン:(B)
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●表記:TONIGHT
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
クラブ・ミックス・バージョン。
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[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:11 ●バージョン:(D)
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●表記:トゥナイト
●英文名:記載なし
●バージョン名:Short edited version
オリジナル・バージョンの中間部を編集したショート・バージョン。
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| [44] SHAME 君を汚したのは誰 |
佐野のレパートリーの中でもかなりシリアスなプロテスト・ソング。歌詞は象徴的で、決して何か、だれかを指弾するものではないが、それが逆に僕たちを汚し、傷つけ、損なって行くものへの普遍的な怒り、憤りを的確に呼び覚まして行く。「僕は怒っているんだ」という直接的な表現は異例。佐野が具体的に何を想定してこの曲を書いたのかは分からないが、何にせよこの曲は僕たちの周囲に否応なく満ちたあらゆる欺瞞への異議申立だ。
1985年に行われた「ライブ・エイド」ではこの曲のビデオ・クリップが全世界に向けて放送された。このクリップは僕の知る限りこのときに一回放送されたのみで以後はリリースされていないのではないかと思う。力強いピアノのリフに導かれるイントロは印象的。ジャケットでは、「ひどすぎる」という歌詞が「It's a shame」と英訳されているが、これはそうした欺瞞を僕たち自身の問題として引き受ける意志の表れに他ならないだろう。
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[16] TONIGHT
●シングル ●オリジナル
●1984.4.21発売 ●Epic ●(07・5H-197)
●曲順:2 ●バージョン:(A)
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●表記:SHAME 君を汚したのは誰
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:6 ●バージョン:(A)
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●表記:SHAME―君を汚したのは誰
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[33] HEARTLAND
●アルバム ●ライブ
●1988.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1311
●曲順:7 ●バージョン:(B)
|
●表記:君を汚したのは誰
●英文名:Shame
●バージョン名:記載なし
1987年9月15日に横浜スタジアムで行われた、ツアー「Cafe Bohemia Meeting」のファイナル「横浜スタジアムミーティング」からのライブ。
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[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:10 ●バージョン:(A)
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●表記:Shame―君を汚したのは誰
●英文名:Shame
●バージョン名:記載なし
特に記載はないが、オリジナル・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:13 ●バージョン:(C)
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●表記:シェイム―君を汚したのは誰
●英文名:Shame
●バージョン名:記載なし
1989年10月30日に大阪フェスティバルホールで行われた「ナポレオンフィッシュ・ツアー」でのライブ。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:6 ●バージョン:(A)
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●表記:SHAME―君を汚したのは誰
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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| [45] COMPLICATION SHAKEDOWN |
佐野のレパートリーの中でも最も重要な曲のひとつ。リリースに先駆けて甲斐よしひろの「サウンド・ストリート」でオンエアされたロング・バージョンを聴いたのだった。アルバム「VISITORS」の特異性が最も先鋭的に表れた作品だが、簡単にラップとかヒップホップと言ってしまえる曲でないことも確か。日本語をリズムに乗せて行くやり方は典型的な日本語ラップと異なり佐野独自のもの。極めてポエティックであり音楽的と言っていい。
この曲は12インチ・シングルで発表された8分近いクラブ・ミックスをこそ聴くべき。コミュニケーション・ブレイクダウンに愛を込めるという逆説を佐野はビートの力を借りていとも簡単に流通させてしまった。ライブではアレンジを変えながら何度も繰り返し演奏されている。「システムの中のディスコティック」で僕たちは何を考えながらステップを踏むのか。形而上的かつ具体的なダンス。日本のロックが発見した最大の才能の表出。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:1 ●バージョン:(A)
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●表記:COMPLICATION SHAKEDOWN
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「コンプリケイション・シェイクダウン」の日本語表記あり。
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[19] COMPLICATION SHAKEDOWN
●シングル ●オリジナル
●1984.6.21発売 ●Epic ●(07・5H-205)
●曲順:1 ●バージョン:(B)
|
●表記:COMPLICATION SHAKEDOWN
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンの最後のリフレインを編集しサイズを短くしたショート・バージョン。
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[20] COMPLICATION SHAKEDOWN
●シングル ●リミックス
●1984.6.21発売 ●Epic ●(12・3H-130)
●曲順:1 ●バージョン:(C)
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●表記:COMPLICATION SHAKEDOWN
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
オリジナル・バージョンのパーカッションを強調し、編集によってサイズを伸ばしたリミックス。ミックスはジョー・ポトカーによるもの。
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[33] HEARTLAND
●アルバム ●ライブ
●1988.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1311
●曲順:5 ●バージョン:(D)
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●表記:コンプリケーション・シェイクダウン
●英文名:Complication Shakedown
●バージョン名:記載なし
1987年9月15日に横浜スタジアムで行われた、ツアー「Cafe Bohemia Meeting」のファイナル「横浜スタジアムミーティング」からのライブ。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:12 ●バージョン:(B)
|
●表記:Complication Shakedown
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
7インチ・シングルでリリースされたショート・バージョン。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:10 ●バージョン:(E)
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●表記:コンプリケーション・シェイクダウン
●英文名:Complication Shakedown
●バージョン名:記載なし
1993年1月24日に横浜アリーナで行われた「See Far Miles Tour Part II」でのライブ。
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[66] The 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2000.1.21発売 ●Epic ●ESCB-2080/1
●曲順:6 ●バージョン:(B)
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●表記:コンプリケイション・シェイクダウン
●英文名:記載なし
●バージョン名:Edited version
7インチ・シングルでリリースされたショート・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[67] Club Mix Collection 1984-1999
●アルバム ●リミックス
●2000.10発売 ●Epic ●E30100002A
●曲順:1 ●バージョン:(C)
|
●表記:Complication Shakedown
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
12インチ・シングルのクラブ・ミックスを収録したもの。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:1 ●バージョン:(A)
|
●表記:COMPLICATION SHAKEDOWN
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「コンプリケイション・シェイクダウン」の日本語表記あり。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:10 ●バージョン:(C)
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●表記:COMPLICATION SHAKEDOWN
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
クラブ・ミックス・バージョン。
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[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:12 ●バージョン:(B)
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●表記:コンプリケイション・シェイクダウン
●英文名:記載なし
●バージョン名:Short edited version
7インチ・シングルでリリースされたショート・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[89] All Flowers In Time
●アルバム ●ライブ
●2011.12.21発売 ●DaisyMusic ●(No Number)
●曲順:5 ●バージョン:(F)
|
●表記:コンプリケーション・シェイクダウン
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
2011年6月19日東京国際フォーラムでのライブ。
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| [46] WILD ON THE STREET |
ハネたベースが特徴的なハード・ファンク。ボーカルはラップ気味にたたきつけられ、「オレを壊して欲しい」と繰り返す。フラッシュバックのような一瞬のイメージが次々に焼きつけられては消えて行く。僕たちの網膜にはそれらの残像だけが集積し、重なり合う。このアルバムの中でも最もダンサブルでフィジカルな曲であり、6分を超えるクラブ・ミックスもいい。僕たちは自己破壊を夢見ながら踊り、そして新しいビートにキスする。
ライブでも時折演奏される。「VISITORS TOUR」では佐野が間奏でカウベルをたたきながらダンス・アウトするのが微笑ましかった。黒人女性のコーラス隊に、「ジャングル・ピープル」とは決して黒人を揶揄したものではないと説明するのに苦労したと佐野は後に語っていた。そう、どこに何が潜んでいるか分からない危険な都市生活を佐野はジャングルになぞらえたのだった。僕たちのジャングル・ライフ。ブラス・アレンジがクールだ。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:3 ●バージョン:(A)
|
●表記:WILD ON THE STREET
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「ワイルド・オン・ザ・ストリート」の日本語表記あり。
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[19] COMPLICATION SHAKEDOWN
●シングル ●オリジナル
●1984.6.21発売 ●Epic ●(07・5H-205)
●曲順:2 ●バージョン:(A)
|
●表記:WILD ON THE STREET
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[20] COMPLICATION SHAKEDOWN
●シングル ●リミックス
●1984.6.21発売 ●Epic ●(12・3H-130)
●曲順:2 ●バージョン:(B)
|
●表記:WILD ON THE STREET
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
オリジナル・バージョンのパーカッションを強調し、編集によってサイズを伸ばしたリミックス。ミックスはジョー・ポトカーによるもの。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:11 ●バージョン:(C)
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●表記:ワイルド・オン・ザ・ストリート
●英文名:Wild On The Street
●バージョン名:記載なし
1985年5月28日に品川プリンス・アイスアリーナで行われた「Visitors Tour」でのライブ。
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[67] Club Mix Collection 1984-1999
●アルバム ●リミックス
●2000.10発売 ●Epic ●E30100002A
●曲順:2 ●バージョン:(B)
|
●表記:Wild On The Street
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
12インチ・シングルのクラブ・ミックスを収録したもの。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:3 ●バージョン:(A)
|
●表記:WILD ON THE STREET
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「ワイルド・オン・ザ・ストリート」の日本語表記あり。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:11 ●バージョン:(B)
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●表記:WILD ON THE STREET
●英文名:記載なし
●バージョン名:Special Extended Club Mix
クラブ・ミックス・バージョン。
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| [47] SUNDAY MORNING BLUE |
アルバムの中で唯一のスロー・バラッド。印象的なピアノのイントロに続いて佐野はブルーな日曜の朝の情景をカットアップして行く。その手法は「情けない終末」など初期の作品とも共通した部分があるが、曲全体の手触りは明らかにニューヨークの街のひりひりとした緊張感を通過したものであり、自らをすら突き放したような、ひんやりと覚醒した視線がこの曲のトーンを決定づけているようだ。このブルーな視線はだれのためのものか。
ここで歌われる四文字言葉とは何なのだろう。スプレーで汚く落書きされた「FUCK」なのか、あるいは寄り添う恋人たちの「LOVE」なのか。僕は寄り添う恋人たちとその傍らに殴り書きされた卑語の対比こそがこの曲の本質だと思っている。世界が何となく無意味に見えてしまう、なぜだか分からないと佐野は歌う。間奏のアコースティック・ギターはいいオーディオでボリュームを上げて聴くべきもの。かなり後になって良さの分かった曲。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:4 ●バージョン:(A)
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●表記:SUNDAY MORNING BLUE
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「ブルーな日曜の朝」の日本語表記あり。
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[21] VISITORS
●シングル ●オリジナル
●1984.9.21発売 ●Epic ●(07・5H-214)
●曲順:2 ●バージョン:(B)
|
●表記:SUNDAY MORNING BLUE
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンの中間部を編集したショート・バージョン。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:4 ●バージョン:(A)
|
●表記:SUNDAY MORNING BLUE
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「ブルーな日曜の朝」の日本語表記あり。
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[88] 月と専制君主
●アルバム ●コンピレーション
●2011.1.26発売 ●DaisyMusic ●POCE-3808
●曲順:8 ●バージョン:(C)
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●表記:日曜の朝の憂鬱
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
セルフ・カバー・アルバムのためにリテイク。よりアコースティックなタッチにリアレンジされている。
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| [48] VISITORS |
全体にファンキーなトーンのこのアルバムにあってはむしろ異質に聞こえるストレートなエイトビートの曲。アルバムのタイトル・チューンであり、このアルバム全体の下敷きになったと思われる佐野の詩「N.Y.C.1983-1984」を原型としている。ここで最も伝わってくるメッセージは「This is a story about you(これは君のことを言ってるんだ)」。もはや扉の外で安全な夢を見ている時間は終わったと佐野元春は僕たちに告げている。
アルバム・タイトルでもある「訪問者」とは、その街のネイティブでもなく、しかしまたただの傍観者でもない、世界中からニューヨークに集いそこで新しい夢を見る多国籍な魂たちのことだ。佐野元春も1年間、その街の内側に身を置いて、自分自身を更新しようと模索した訳だが、そのプロセスがアルバムの中で最も鮮明に表れた曲かもしれない。ライブでも演奏されることはあるが、サビらしいサビがないので今イチ盛り上がりに欠ける。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:5 ●バージョン:(A)
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●表記:VISITORS
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「訪問者たち」の日本語表記あり。
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[21] VISITORS
●シングル ●オリジナル
●1984.9.21発売 ●Epic ●(07・5H-214)
●曲順:1 ●バージョン:(A)
|
●表記:VISITORS
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:13 ●バージョン:(A)
|
●表記:Visitors
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:5 ●バージョン:(A)
|
●表記:VISITORS
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「訪問者たち」の日本語表記あり。
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[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:13 ●バージョン:(B)
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●表記:ヴィジターズ
●英文名:記載なし
●バージョン名:Short edited version
オリジナル・バージョンの間奏部を編集した上、フェイド・アウトも早めたショート・バージョン。
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| [49] COME SHINING |
アルバムの中では最もオーソドックスな日本語ラップ。ニューヨークで浴びたヒップホップの洗礼が佐野らしいチャーミングさで素直に表現された曲。ここで佐野が切り取ってカットアップするイメージはこのアルバムの他の曲に比べてずっとハッピー。「今夜愛を交わそう」という歌詞はかなりストレートだが、それすらもキュートに響かせてしまうアコースティックなバックトラックが秀逸。アルバムの中でも結構重要な位置を占めている。
それほどの大作というイメージはないが実際には6分を超えてこのアルバムで最も長い曲。シングルのカップリングとして収録されたときには中間部をかなり大胆にバッサリやったショート・バージョンだったがこれはCD化されていない。「やがて若くてきれいな君の夢も、アンティークなリズムを奏で始める」。だが、ここで佐野が僕たちと分け合おうとするメッセージの核心は「Beat Goes On」。そう、ビートはどこまでも続いて行くのだ。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:7 ●バージョン:(A)
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●表記:COME SHINING
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「カム シャイニング」の日本語表記あり。
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[22] NEW AGE
●シングル ●オリジナル
●1984.11.21発売 ●Epic ●(07・5H-230)
●曲順:2 ●バージョン:(B)
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●表記:COME SHINING
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンの中間部を編集し、曲後半部をカットしたショート・バージョン。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:12 ●バージョン:(C)
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●表記:カム・シャイニング
●英文名:Come Shining
●バージョン名:記載なし
1985年5月28日に品川プリンス・アイスアリーナで行われた「Visitors Tour」でのライブ。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:7 ●バージョン:(A)
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●表記:COME SHINING
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「カム シャイニング」の日本語表記あり。
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[89] All Flowers In Time
●アルバム ●ライブ
●2011.12.21発売 ●DaisyMusic ●(No Number)
●曲順:4 ●バージョン:(D)
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●表記:カム・シャイニング
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
2011年6月19日東京国際フォーラムでのライブ。
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| [50] NEW AGE |
ミニマルな言葉が警句のように響く「新しい時代」。ニューエイジとはヒッピーの流れを汲む一種の精神運動であり、物質主義、論理に対する精神主義、直感の優位を説く。佐野がどういった意味でこの言葉を使っているのか正確には分からないが、比喩的、象徴的な歌詞が、マテリアル・ライフからの解脱を示唆しているようにも聞こえる。ストレートでダンサブルなエイト・ビート。イントロのスキャットが特徴的かつ予兆的ではないか。
ここでのメッセージは「それが人生の意味」。ステージではアレンジを変えて演奏されており、スタジオでも再録音されているが、結局、アルバムに入っているフルサイズのオリジナル以上のものはない。「心のスクラッチを抱いてオマエを激しくノックする」なんて歌詞をこの時期の佐野以外のだれが書けるだろう。この曲の熱量を受け止めるためには、アウトロの「バンガロービル」も含めた6分超の長尺が必要だったのもまたモノの道理。
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[18] VISITORS
●アルバム ●オリジナル
●1984.5.21発売 ●Epic ●ESCB-1324
●曲順:8 ●バージョン:(A)
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●表記:NEW AGE
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「ニューエイジ」の日本語表記あり。
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[22] NEW AGE
●シングル ●オリジナル
●1984.11.21発売 ●Epic ●(07・5H-230)
●曲順:2 ●バージョン:(B)
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●表記:NEW AGE
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョンの中間部を編集したショート・バージョン。
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[33] HEARTLAND
●アルバム ●ライブ
●1988.4.21発売 ●Epic ●ESCB-1311
●曲順:6 ●バージョン:(C)
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●表記:ニューエイジ
●英文名:New Age
●バージョン名:記載なし
1987年9月15日に横浜スタジアムで行われた、ツアー「Cafe Bohemia Meeting」のファイナル「横浜スタジアムミーティング」からのライブ。
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[40] Moto Singles 1980-1989
●アルバム ●コンピレーション
●1990.5.12発売 ●Epic ●ESCB-1064/5
●曲順:14 ●バージョン:(B)
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●表記:New Age
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
7インチ・シングルでリリースされたショート・バージョンをそのまま収録したものと思われる。
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[52] NO DAMAGE II
●アルバム ●コンピレーション
●1992.12.9発売 ●Epic ●ESCB-1342
●曲順:1 ●バージョン:(D)
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●表記:ニューエイジ
●英文名:New Age
●バージョン名:The Heartland Version
ハートランドとともに新しくレコーディングしたテイク。ライブ・アレンジをベースにしておりオリジナルとはアレンジが大きく異なっている。
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[55] THE GOLDEN RING
●アルバム ●ライブ
●1994.11.1発売 ●Epic ●ESCB-1516/8
●曲順:29 ●バージョン:(E)
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●表記:ニューエイジ
●英文名:New Age
●バージョン名:記載なし
1993年1月24日に横浜アリーナで行われた「See Far Miles Tour Part II」でのライブ。
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[66] The 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2000.1.21発売 ●Epic ●ESCB-2080/1
●曲順:6 ●バージョン:(F)
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●表記:ニューエイジ
●英文名:記載なし
●バージョン名:Edited version
7インチ・シングルでリリースされたショート・バージョン(B)の間奏部分を更に2小節カットし、フェイド・アウトも若干早めた二つ目のショート・バージョン。
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[71] TONIGHT [Live]
●シングル ●ライブ
●2003.2.10発売 ●GO4 ●GO4CDS0001
●曲順:2 ●バージョン:(G)
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●表記:New Age
●英文名:記載なし
●バージョン名:Live
2002年10月10日、ZEPP東京で行われたライブ「Plug & Play '02」からのライブ。このツアーで披露された新しいライブ・アレンジ。
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[73] VISITORS 20th Anniversary Edition
●アルバム ●コンピレーション
●2004.2.25発売 ●Epic ●ESCL-2504
●曲順:8 ●バージョン:(A)
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●表記:NEW AGE
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
オリジナル・バージョン。ジャケット内側に「ニューエイジ」の日本語表記あり。
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[79] THE SINGLES EPIC YEARS
●アルバム ●コンピレーション
●2006.7.12発売 ●Sony Music Direct ●MHCL-836/7
●曲順:14 ●バージョン:(B)
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●表記:ニューエイジ
●英文名:記載なし
●バージョン名:Short edited version
7インチ・シングルとしてリリースされたショート・バージョン。
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[80] LIVE AT 東京国際フォーラム
●アルバム ●ライブ
●2006.11.22発売 ●DaisyMusic ●POCX-9381
●曲順:7 ●バージョン:(H)
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●表記:ニュー・エイジ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
2006年4月2日に東京国際フォーラムで行われた「星の下 路の上」ツアー最終日のライブ。
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[89] All Flowers In Time
●アルバム ●ライブ
●2011.12.21発売 ●DaisyMusic ●(No Number)
●曲順:12 ●バージョン:(I)
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●表記:ニュー・エイジ
●英文名:記載なし
●バージョン名:記載なし
2011年6月19日東京国際フォーラムでのライブ。
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