A KIND OF GRAFFITI
ここに紹介するのは僕が自分のために編集したコンピレーションCDの曲目である。もともとは大学生の頃ヘッドホンステレオで聴くため90分テープに編集したベストが始まりだったが、その後新しいアルバムが出るたびに少しずつ曲目を入れ替え、今回CD-R用に選曲を見直した。カセット版は「A KIND OF GRAFFITI」というタイトルのロックンロール・コンピレーション(90分)と「PURIFYING AT MIDNIGHT」というバラード・コンピレーション(60分)の2本だったのだが、CD版は全43曲収録の2枚組になった。
タイトルは「IT'S A KIND OF GRAFFITI 〈それはある種のラクガキ〉」という佐野元春の詩からいただいた。この詩は第一期の「THIS」VOL.1に収録されているが、現在絶版で容易に入手できないので、特別に佐野元春本人の許可を得て掲載した。興味のある人は是非読んでみて欲しい。僕が大好きな詩だ。
Motoharu Sano Compilation by Silverboy 2003
A KIND OF GRAFFITI
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■ Disc 1 - Rock & Roll Compilation
●彼女はデリケート
●スターダスト・キッズ
●HAPPY MAN
●Wild Hearts
●陽気にいこうぜ
●ダウンタウン・ボーイ
●ジャスミンガール
●アンジェリーナ
●So Young
●悲しきRADIO
●I'm in blue
●Wonderland
●ガラスのジェネレーション
●LOOKING FOR A FIGHT
●君をさがしている(朝が来るまで)
●十代の潜水生活
●愛することってむずかしい
●Please Don't Tell Me A Lie
●Bye Bye Handy Love
●ボヘミアン・グレイブヤード
●Young Bloods
●だいじょうぶ、と彼女は言った
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■ Disc 2 - Ballad Compilation
●サンチャイルドは僕の友達
●モリスンは朝、空港で
●双子のコマドリとゴールデンフィッシュ
●週末の恋人たち
●恋する男
●二人のバースデイ
●石と卵
●こんな素敵な日には
●ダンスが終わる前に
●ジュジュ
●経験の唄
●バルセロナの夜
●麗しのドンナ・アンナ
●マンハッタンブリッヂにたたずんで
●君を待っている
●すべてうまくはいかなくても
●Angel
●真夜中に清めて
●Interlude
●Heart Beat
●Dovanna
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