このページでは僕が偏愛するアーティストのディスコグラフィを展開する。「殿堂」と微妙にダブっているような気もするがまあいい。考えてみれば僕はずっとこれがやりたかったんだと思う。だいたい収集癖があって何でも一から順番に揃えないと気がすまないんだから、これはもうディスコグラフィやるしかない。どうして今までやらなかったんだろう。新譜を聴くのに忙しかったからかな。いや、もう新譜なんて聴いてる場合じゃない。
言うまでもないことだが、これは客観的な「解説」なんかじゃない。だからここではアーティストのバイオ的なストーリーは敢えて取り上げない。オリジナル・アルバムだけをリリース順に作品本位でレビューして行く。背景情報はアルバムをレビューするのに必要な限度で言及するだけにする。バイオを知りたい人はどこか他のサイトで探して欲しい(洋楽なら「allmusic」なんかがいいかも)。
繰り返すが、これは客観的な「解説」なんかじゃない。アーティストのセレクトからひとつひとつのアルバムのレビューまで、それは僕とそのアーティスト、そのアルバムとの個別の物語である。そこに書かれているのは僕のことであり、僕がその音楽をどのように聴いてきたかというあくまで個人的な経験に過ぎない。だけど、優れた音楽はそのような個人的な経験をこそ普遍化してくれる。そこにある個人的な経験は人によって千差万別でも、優れた音楽はそれらの個別で具体的なひとりひとりの経験を縦糸にし、自らを横糸にして、大きなタペストリーを織り上げることができる。そしてそれを僕たちは共有することができる。
だからこれは僕の縦糸だ。僕はこれによってロックにコミットし、ロックの奏でる横糸と響き合いたい。そのために僕は僕の好きなアーティストのディスコグラフィを書こうと思う。
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杉真理 |
● MARI & RED STRIPES (1977)
● SWINGY (1978)
● SONG WRITER (1980)
● OVERLAP (1982)
● STARGAZER (1983)
● MISTONE (1984)
● SYMPHONY #10 (1985)
● SABRINA (1986)
● HAVE A HOT DAY! (1987)
● LADIRES & GENTLEMEN (1989)
● WONDERFUL LIFE (1990)
● MADE IN HEAVEN (1991)
● WORLD OF LOVE (1992)
● FLOWERS (1993)
● WORLD OF LOVE (1994)
● POP MUSIC (2001)
● LOVE MIX (2002)
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| non-japanese
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Costello, Elvis
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● MY AIM IS TRUE (1977)
● THIS YEAR'S MODEL (1978)
● ARMED FORCES (1979)
● GET HAPPY!! (1980)
● TRUST (1981)
● ALMOST BLUE (1981)
● IMPERIAL BEDROOM (1982)
● PUNCH THE CLOCK (1983)
● GOODBYE CRUEL WORLD (1984)
● KING OF AMERICA (1986)
● BLOOD & CHOCOLATE (1986)
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The Jam
The Style Council |
● IN THE CITY (1977)
● THIS IS THE MODERN WORLD (1977)
● ALL MOD CONS (1978)
● SETTING SONS (1979)
● SOUND AFFECTS (1980)
● THE GIFT (1982)
● CAFE BLEU (1984)
● OUR FAVOURITE SHOP (1985)
● THE COST OF LOVING (1987)
● CONFESSIONS OF A POP GROUP (1988)
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Mighty Lemon Drops, The
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● HAPPY HEAD (1986)
● WORLD WITHOUT END (1988)
● LAUGHTER (1989)
● SOUND... (1991)
● RICOCHET (1992)
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Pale Fountains
Shack
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● PACIFIC STREET (1984)
● ...FROM ACROSS THE KITCHEN TABLE (1985)
● ZILCH (1988)
● WATERPISTOL (1995)
● THE MAGICAL WORLD OF STRANDS (1997)
● H.M.S.FABLE (1999)
● HERE'S TOM WITH THE WEATHER (2003)
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| japanese
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ザ・コレクターズ
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● 僕はコレクター (1987)
● 虹色サーカス団 (1988)
● ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち (1989)
● 幻想王国のコレクターズ (1990)
● COLLECOTOR NUMBER.5 (1991)
● UFO CLUV (1993)
● CANDYMAN (1994)
● Free (1995)
● MIGHTY BLOW (1996)
● HERE TODAY (1997)
● BEAT SYMPHONIC (1999)
● SUPERSONIC SUNRISE (2001)
● GLITTER TUNE (2002)
● 夜明けと未来と未来のカタチ (2005)
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フリッパーズ・ギター
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● 海へ行くつもりじゃなかった (1989)
● カメラ・トーク (1990)
● ヘッド博士の世界塔 (1991)
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松田聖子
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● SQUALL (1980)
● North Wind (1980)
● Silhouette (1981)
● 風立ちぬ (1981)
● Pineapple (1982)
● Candy (1982)
● ユートピア (1983)
● Canary (1983)
● Tinker Bell (1984)
● Windy Shadow (1984)
● The 9th Wave (1985)
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Pizzicato Five |
● couples (1987)
● Bellissima (1988)
● 女王陛下のピチカート・ファイヴ (1989)
● 女性上位時代 (1991)
● sweet pizzicato five (1992)
● BOSSA NOVA 2001 (1993)
● overdose (1994)
● ROMANTIQUE 96 (1995)
● HAPPY END OF THE WORLD (1997)
● playboy & playgirl (1998)
● PIZZICATO FIVE (1999)
● さ・え・ら ジャポン (2001)
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スピッツ
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● スピッツ (1991)
● 名前をつけてやる (1991)
● 惑星のかけら (1992)
● Crispy! (1993)
● 空の飛び方 (1994)
● ハチミツ (1995)
● インディゴ地平線 (1996)
● フェイクファー (1998)
● ハヤブサ (2000)
● 三日月ロック (2002)
● スーベニア (2005)
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